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シャープってどんな会社なんだろう?

シャープは大阪に本社を置き、松下電器・三洋電機と並ぶ世界トップクラスの技術力を誇る総合家電のトップメーカーです。主力商品は、液晶テレビ・携帯電話・ 電子辞書・ 空気清浄機・冷蔵庫・洗濯機などで、特に液晶テレビでは「アクオス」が超有名で液晶テレビといえばアクオスという程大ヒット商品を生み出しています。シャープの企業の戦略としては、「オンリーワン戦略」として他社メーカーにない部品や商品を作り出すということを、前面に打ち出し、自由な発想の商品を生み出す為、社長直轄で複数の部署から人材が集まり日夜努力を重ねています。その為優秀な人材を発掘するために社員の採用も積極的に行っており、今後益々画期的な商品が出てくるかもしれませんね。
またシャープは、環境先進企業を目指し太陽電池事業を強化する一方、その他工場での工場排水を100%再利用するなど積極的に地球環境問題解決のため企業としも取り組んでいて、ただ商品を造って売るという営利目的だけの経営を超えた企業といえるでしょう。

世界の亀山モデルが大爆発

あの大女優・吉永小百合のコマーシャルでお馴染みのシャープ アクオス等の液晶テレビを生産しているシャープ亀山工場が、三重県亀山市にあることからアクオスのテレビコマーシャルでも「世界の亀山モデル」と表記したところ、名前の安心感と相まって爆発的に販売台数を伸ばし続けています。まさに、地域名を生かした地域密着型の販売戦略と言えるでしょう。さらに技術面でもシャープ亀山工場は、液晶パネルから液晶テレビまでを一貫生産することができるので、梱包が不要で且つ輸送に伴う二酸化炭素などの排ガスを抑制でき、また製造過程で使用する水は100%リサイクルする等々、まさに地球環境に優しい工場として多くの表彰を受け、世界に誇れる日本の技術「亀山モデル」を生み出しているのですね。また、今後ますますテレビ放送の中心になってゆくと思われるハイビジョン放送を、より高画質に視聴できる亀山フルスペックハイビジョンパネルもこのシャープ亀山工場から生まれています。

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携帯電話にもアクオスの技術を結集

シャープの技術は、液晶テレビだけに留まらず国内携帯電話にも及んできており、あのアクオスの技術を採用した「モバイルASV液晶」を携帯電話のディスプレイに採用したことから「アクオスケータイ」の人気が爆発し、2005年度(2005年4月〜2006年3月)の国内携帯電話出荷台数シェアでトップになり、その後昨年12月まで7四半期連続でトップの座を守っています。シャープのワンセグモデル「アクオスケータイ」が地上デジタル放送の普及に伴い爆発的ヒット商品となっています。
また、シャープは「アクオスケータイ」の販売を中国で6月ごろまでに出荷を目指しており、低価格機種が主流の中国携帯電話市場で日本メーカーが相次ぎ撤退する中、中国の携帯電話の販売台数が今年は2億1200万台と予想されていることから、北京五輪も相まって高精細液晶を売りにした「アクオスケータイ」が世界有数の市場である中国でどれだけシェアを確保できるか楽しみにしたいものですね。

Copyright © 2008 シャープとその製品の魅力を徹底解剖!